ふたなり勇者母娘SSつき

「さあ起きなさい、もう朝よ。」
母親はそういって娘に向かってペニスを扱きたてる。今日は勇者である娘を城に行かせるという大事な日なのだが、
母親はその日のために「娘をドスケベに育てた」とのたまうほどだった。
その証拠に匂うほど近くまで先端を娘に向けて扱きたて顔面射精で起こすやり方をとっていた。
「んっ……くう……で、射精(で)る……!」
母親は快感で歪む。射精寸前のペニスがびくびくと震えた。そして、
ドピュ! ドクッ、ドプッ、ドクッ、ドピュッ……!
母親は勇者に射精した。
「ふわあああああ……! い、いい……!!」
母親は恍惚とした表情で勇者の顔面に射精し続けた。むせ返るような匂いの中、勇者が目を覚ました。
「ふあああ……おはよう、ママ……。」
顔中母親の精液でべっとりとしながら勇者があくびをしながら母親に挨拶をする。
シーツから身を起こした勇者の姿は身に何もつけていない−つまり全裸だった。ちなみに母親も今の勇者と同じ格好−全裸だった。
その母親に勇者に「おはよう」と笑みを浮かべて返すと自分のペニスを勇者の眼前に突き付ける。
「さあ、私のち○ぽにも挨拶しなさい。」
卑猥なことを笑顔で言う母親に勇者もにこりと笑みを返して「うん」と頷く。そして両手で捧げ持つように母のペニスを掴むと先端をちろちろと舐め回す。
「あっ……!」
娘の成長した攻めに母は思わず声を漏らした。母の反応に気をよくしたのか勇者は先端の穴を中心にして数回舐め回し、ついには亀頭をくわえ込んだ。
「んむっ……! んんっ……んっ、んぐっ……んんっ……んぶっ、んんっ……!!」
「はああ……いい、いいわ。もっと舐めて……!」
母は娘の奉仕に蕩けそうな笑みを浮かべる。そして腰を少しずつ動かしていく。
「んんっ……んっ、んむっ……!」
「あはあん……! いい……いいよ……もう、もうイキそうよ……!!」
そこまで言ってから母は勇者に奉仕をやめるように言う。勇者は不満そうな表情をしながらも母の言うことに従う。母は勇者の頭を優しく撫でる。
「そんなに不満そうな顔をしないの。もっと気持ちいいことしてあげるから……さあ、お尻を私に向けて。」
勇者は「うん」と頷くと喜々として母親に尻を向けて四つん這いになる。
「いいよ、ママきて……。」
その言葉に母は勇者の上にのしかかる。
「いくわよ……。」
母は勇者の膣内にペニスを挿入した。
「ふわああっ!」
「あはああっ!」
母娘ともに甘い悲鳴をあげた。そしていきなり激しいピストン運動となる。
「ああっ……あはっ、ああっ……あうっ、あはっ、あふう……!!」
「ああっ……あはっ……あふぁっ、ああん……あくうぅ……!」
母も娘も激しく腰を振っていく。そのうち母は娘の股間に手を伸ばしペニスを掴み扱きたてる。
「ああんっ! ママァ……おち○ちん扱くなんて反則だよお……!!」
「ふふ……おち○ちんを寂しくさせないためよ。」
母はそう言いながら娘のペニスをしゅっしゅっと扱きたてる。既に先走りの汁はかなりの量を出しており、母の手をべとべとにしていた。
「あらあら、こんなにべとべとにしてもうイキたいのかしら?」
母がからかうように言いながら指先で娘のペニスの先端をくりくりと弄り回す。
「あひいっ! だ……だってママの手コキ、凄く気持ちいいんだもん……。ああっ、もうどっちもイッちゃうよお……!」
勇者はやや涙混じりな声で絶頂を訴える。既にペニスもヴァギナも絶頂寸前だったのである。
「はああん……! いいわ……イキなさい、私のかわいい勇者……! わた、私も勇者の膣内(なか)でイクウウウッ!!」
母は背を弓なりに反らすと勇者の膣内に射精した。
「はああん! ママのせーしでいっぱいらよお……!!」
勇者も母の熱い精液を注ぎ込まれ絶頂した。母の手コキで放出された精液がシーツをべとべとにした。
「はあ……はあ……はあ……!」
「はあ……ああ……はああ……!」
二人はしばらくの間身じろぎ一つせず快感の余韻に浸っていた。
むろんこの親娘が一度や二度の射精で収まるはずもなく股間の二穴はもちろん口や胸などでもお互い射精し、
セックスに夢中になって旅立ちが数時間遅れたのは言うまでもなかった。
(終わり)
ささかつさんからSS頂きました。ありがとうございますー。