[ゲーム概要] 様々な特徴のある「ユニットカード」で「ステージ」を進み、 敵軍プレイヤーの「ファイナルステージ」を陥落するゲーム。 将棋で言うならば、 ユニット = コマ ステージ = マス ファイナルステージ = 動かない王将 という雰囲気。
[カード種類] ユニットカード :霊夢、魔理沙、など。 スペルカード :戦闘フェイズ、移動フェイズで使用できる。 アイテムカード :ユニットを強化する装備品。1回で消える消耗品。 ステージカード :@〜Dのステージに配置できる
[用語]
自軍 : 自分側のこと。 敵軍 : 相手プレイヤー側のこと。 デッキ。 : ゲームに使用するカードのまとまりのこと。
40〜60枚の間で自由に組むことができる山札 : デッキのうち、未使用のカードのまとまりのこと。
ここから手札となるカードを引いていく。手札 : 山札から引いた、ゲームに使用できる状態のカード。
上限は基本7枚。捨て山 : 手札から捨てたり、戦闘で破棄されたカードを置いた場所。 ドロー : 山札からカードを手札に加えること。 破棄 : カードを捨て山に送ること。 ゲームから除外 : そのゲームの最中、二度と使用できなくなること。 シャッフル : 山札をきること(順不同で並べ替えること)。 行動可能 : その戦闘で、攻撃、特殊能力の使用等を行える状態のこと。 行動完了 : すでに行動を終えている状態のこと。 手札調整 : 山札からカードを引き、手札を上限枚数にあわせること。
手札上限枚数を越えている場合には任意のカードを破棄すること。計算の「−1」 : 特殊能力等で、数値が0より小さくなる場合でも、それは0として扱う。 〜D : Dは6面体ダイス(サイコロ)のこと。
サイコロを「〜」個という意味。
[デッキルール] デッキは、ゲームを遊ぶために必要なカードセットのことで、 ユニットカード スペルカード アイテムカード ステージカード の集まりです。 40枚〜60枚の間で自由に組むことができます。 ただし、同じカードは3枚までしか入れることはできません。 *40枚〜60枚の幅による特徴の一例 ○40枚(最小枚数) 「速攻・一転突破型」 利点:余計なカードが無い分、必要なカードが手札に入りやすい。速攻型。 欠点:カードを失わせる効果を受けたりすると、必要なカードを失いやすい。 :また、長期戦になった場合にユニットカードがなくなって降参という状況も。 ○60枚(最大枚数) 「万能・大兵力蹂躙型」 利点:様々な状況に対応するカードを入れることができる。大兵力展開可能。 欠点:余計なカードが多い分、必要なカードが手札に入りにくい。 :速攻を受けた時、意外に何も対抗策が手札にないということも。 上記のように、自分の「やりたいこと」に合わせて枚数を調整するのも、戦略の一つとな ります。
[プレイマップ・ステージカード配置のルール] ゲーム中でユニットたちが戦うフィールドは、以下のようになっています。 @〜D = ステージ ■ = ファイナルステージ D■C (プレイヤーAの領土) BA@ --------------- @AB C■D (プレイヤーBの領土) プレイヤーは、自軍ないしは敵軍領土のステージに「ステージカード」を配置することが 可能です。 「ユニット」は「ステージカード」の上にしか存在できませんので、ゲームは「ステージ カード」を配置するところから始まると言って過言ではありません。 『ステージカードの配置に関するルール』 (1)自軍ユニットが存在するステージと、そのステージに隣接するステージに配置可能。 (2)ステージカードは、新しいステージカードで上書き配置することができる。 その場合、上書きされた方のカードは破棄される。 (3)敵軍ユニットが存在するステージには配置することはできない。 *ステージカードに特別に記述がある場合、上記ルールよりも記述を優先します。 例.このカードは、好きなステージ配置位置に配置できる。
[移動型] ユニットには、ステージ上を移動するための「移動型」があります。 「移動型」によって、移動できるステージの数が違います。 ○低速 上下、左右の1ステージずつ移動できます。 ↑ ← → ↓ ○高速 上下、左右の他、斜め方向に1ステージずつ移動できます。 \↑/ ← → /↓\ ○ワープ 上下、左右に2ステージずつ(1ステージだけの移動はできません)。 斜め方向に1ステージずつ移動できます。 ↑ \|/ ← → /|\ ↓