それはある日突然に

月への旅行の後
力を借りた神様へのお礼をおろそかにしていた霊夢にどこからともなく電波が届く
その姿無き何者かは、霊夢に神様へのお礼に「宴会」を開けと要求する

彼女の名は「プリンセス Y(わい)」

その味覚を霊夢とリンクさせてサボらないように見張る、謎の人物である







かくして、霊夢は神様に捧げるにふさわしい食材を求めて旅立つのだった

まずは







あらゆる場所にある食材を「採取」
しかしそのままではあくまで材料にしか過ぎないので、
うまい具合に組み合わせて美味なる料理に変化させるのだ







しかしこんな感じに紙とハチミツを組み合わせたりすると……







ヤバイものができあがったりもする
そしてできあがったものは、さらに他の食材と組み合わせることもできるし、
「食べる」こともできる

食べると……







味覚リンクした「プリンセス Y」がその食材に関してコメントをくれる
しかし、神様に奉る神饌(しんせん)にふさわしい食材はめったに存在しない

なので、幻想郷中を駆け回り







独自の宴会をするために食材を「萃める」萃香やら何やらをぶち倒し、
至高の食材を掴みとれ!







(ショットは遠距離の妖怪も倒せるぞ)







(お祓い棒で吹き飛んだ妖怪は、他の妖怪に当たると連鎖して吹き飛ぶぞ)



もちろん、美味しいものは誰だって食べたい
時には食材のためにお互いに依頼しあったり、



















奪い合ったりも……















だけど忘れちゃいけない
食材への「感謝」の気持ち







食べることは楽しいこと

周りをかえりみない独りよがりのグルメなど……







許さない!









……と、いうわけで



なんだかよくわからない
歩いて
拾って
合成して
くって、食って、喰いまくったりして
レ○トン教授ごめんなさいな絵柄でお送りする


『 霊夢と「プリンセス Y」の幻想郷食材探索記 』


いま、幻想郷のグルメ細胞が目覚める……


















ええ、まあ、信じてはいけませんよ?