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「東方プロジェクトより『僕(私)の考えた博麗の巫女』」
東方プロジェクトより、少し大人びた印象の霊夢。
人里の皆が霊夢個人をどう思っているかは別として、
書籍『文花帖』の慧音の項目を見る限り博麗の巫女というのは人里を守り、
また幻想郷そのものについて人々に教える存在のようです。
今ではすっかりその役目を慧音が肩代わりしているようですが、
(霊夢が『巫女』として機能していないみたいなので)
そうした慧音の語る部分をミックスした博麗の巫女を考えてみると……
「一つ目は人里を妖怪から守る奴」
「二つ目は幻想郷そのものについて詳しく、人々を導く奴」
「三つ目はそもそも神社に妖怪なんて寄せ付けない奴」
「博麗霊夢? あいつは……」
とエースコンバット的に語れてしまいそうなくらいに霊夢もアレなのかもしれません。
慧音さんも頭が痛いよ?