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「東方プロジェクトより『賽銭箱と経済学』」
東方プロジェクトより、博麗神社の存亡をかけて勉強を開始した霊夢。
最新作(現在07年05月末)では、ついに博麗神社の差し押さえにまで及んでしまいそうな霊夢。
そもそもお賽銭箱には何故お金が入るのか、
人々は賽銭箱をどういう目で見ているのか、
そういうより良い神社経営のノウハウを学ぶために、
人里にて上白沢先生の個人レッスンを受けることにしたりしなかったり。
というわけで、先生はおっしゃった。
「最低限賽銭箱の入る神社の条件」
1.
神社が生きていることをアピール
(朝に太鼓を叩いたり笛を吹いたりでOK。掃除やイベントの旗立ても)
2.
ご利益の明文化
(神様の由来を宣伝すると尚良い。由来は参拝する人に見える神様の『顔』!)
3.
子供たちへの働きかけを積極的に行う
(神社のイベントを経験して育った子供は、将来自分の子供も連れてくる)
この3つを最低限行っている神社が、お賽銭の入る神社の資格を得る。
いわゆる「人気の神社」になるためには他にも色々必要だけれど、
あくまで最低限これだけは押さえておきたい。
博麗神社は……
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まあ、全部ダメです