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「東方プロジェクトより『ようむちゃんのしちごさん』」
東方プロジェクトより、ちょっぴりおめかしして出発の妖夢。
幻想郷だと縁起物は大切そうだから、七五三とか絶対にやっていそうです。
ええ、そうでないと流し雛の妖怪とか、そういうものの出番が無くなってしまいますので。
妖怪が自分たちのために(?)幻想郷の人間を保護(とも違うが)しているように、
幻想郷の人間たちもまた、妖怪を生かし続けるための「お約束」は欠かさないのではないかと思います。
油すましのために、こっそり油を盗んでみたり。
赤なめのために、お風呂を少し汚くしてみたり。
枕返しのために、枕を高くして眠ってみたり。
って、なんだか微妙なものばかりになりますが、生活に根ざしたものから発祥した妖怪の存在意義のために、
古いものを残すことが大切になっている幻想郷、というのもありえるのかもしれません。
(そうすることで、妖怪からの恩恵にも預かることができるとか)
つまり、必要に迫られた「近代化していない生活」。
物理的には古いままでも、
「不便に情緒を見出す」高い精神性
(不便は発明の母なので、一概に良いとは言えないですが)
を持つが故に、幻想郷の人々は妖怪と共存できるのかもしれません。
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いやまあ、もしかして外から隔離されて、妖怪に都合の良いように意識レベルを調節された人間?
とか考えてはいけないですね。
ともあれ。
妖夢の年齢がローティーンなら、どちらかと言うと七五三というより十三詣りじゃね?
と今さらながら思う今日この頃。