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「東方プロジェクトより『鏡の向こうの魂魄妖夢』」
東方プロジェクトより、幻想郷きっての辻斬りさんな妖夢。
刀というものには、辻斬りというイメージが付きまといます。
何せ、明治時代になるまでは、日本では刀という明らかな『凶器』を持った人間たちが普通に街中を歩いていたりする。
そういう人がいざこざを起こせば……まあ、夜中に辻斬りくらい起こるでしょう。
百人刀持っていれば、一人くらい「使ってみてぇ〜」と思う人もいるでしょうし。
で、妖夢。
『萃夢想』において「斬ればわかる」と幻想郷の各所を回ってバトルを繰り広げていた彼女の姿は、
一般人からはこの絵のように見えていたのかもしれません。
何せ、大した説明もなしに、「とにかく斬ればわかる」です。
とりつくしまがない。
話し合う余地がない。
師匠が言っていたと口にしながら自分ルールで動く彼女は、
真っ直ぐというよりも愚直と言った方が正しいのではと思ってしまう今日この頃。
とまあ、そういうわけで、閻魔様が持っている鏡に映されると、妖夢にも他人から見た自分の姿が見えたりするわけです。
いわゆる、2Pカラー。
刀の持ち手も、2P仕様(これが言いたかっただけ……)。