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「東方プロジェクトより『レッツゴー魂魄妖夢』」
東方プロジェクトより、幼い頃には子供向け番組を見ながらテレビの前で踊っていたりな妖夢。
……いえ、幻想郷にテレビはないのですが、そんなイメージで。
ともあれ、テレビはありませんが、幻想郷にもそれなりに娯楽というのは存在すると思います。
大人には大人の。
子供には子供の。
子供の遊びは、こちらの子供とあまり変わらないのではと思います。
ゲーム(テレビゲームではなく、札遊びとか)をしたり、
運動(サッカーとか、乗馬とか)をしたり、
ごっこ遊び(戦争ごっことか、妖怪退治ごっことか)をしたり、
虫取りをしたり、
釣りをしたり、
妖精や幽霊を掴まえてみたり……等々。
私が小学生の頃は、近所の子供たち20人くらいで自転車で街中を暴走したり、
街中の心霊スポットとかを回りまくったものなので、
幻想郷の子供たちもそういう噂があるところに度胸試しに行ったりするに違いありません。
『求聞史紀』の方でも、プリズムリバー邸とかはライブの依頼(ができるかも)の場所としても挙げられていましたし、
そういうスポットは豊富そう。
で、そういうところでやんちゃして、慧音先生に一発もらうんですね。
キツい頭突きを。
そういう経験をして、皆大人になっていく。
だから、里の大人たちも(昔は子供だから)慧音先生に頭が上がらないんだよ!
それが長寿な妖怪クオリティ。
(まあ、慧音が何歳かは不明ですが)