東方プロジェクトより『東方永夜抄人間組』

(絵師:TAO) →

「東方プロジェクトより『東方永夜抄人間組』」
東方プロジェクトより、妖怪たちに引きずられて事件解決に動くハメになる人間一同。

これだけたくさんの妖怪がいながら、やはり『東方』の世界に欠かせないのは、『人間』。
「妖怪の中で暮らしている人間」の存在は、「妖怪 > 人間」の図式がある幻想郷では特例的のようで、
各人間たちはそれぞれ「人間」というよりはその特徴的な「存在名」で呼ばれることがほとんどです。

例えば、
「半人半霊の庭師」
だったり。
例えば、
「紅魔館のメイド」
だったり。
例えば、
「白黒の魔法使い」
だったり。
例えば、
「博麗の巫女」
だったり。

大部分の妖怪たちからは、人間というよりも「そういう名前の存在」のように扱われているように思えます。
それだけ彼女たちが特別なのだと思いますが、そうなると今度は幻想郷の「一般人」が気になってくる。
公式テキスト類やゲーム中でも、人里、小さな里、町、などと記述がありますが、どの程度の規模で、
どのような生活を送っているのか……。
妖怪たちと、その舞台設定が人をひきつけるゲームなだけに、
妖怪とは切っても切れない関係にある『人間』の詳細を知りたいと思ってしまう今日この頃。

その設定による愛着が、繰り返しプレイの体力を生んでくれるですよ?
というヘタレプレイヤーの呟きだったり。




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