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「東方プロジェクトより『お着替え霊夢』」
東方プロジェクトより、朝の潔斎を終えてお着替え中の霊夢。
なんだかんだ言って、朝は水くらい被っていそうな霊夢。
(冬は寒いから嫌とか言いそうですが……)
髪を解き、寝巻き兼用の単(ひとえ)一枚の姿で井戸から汲んだ水を、おもむろに跪居の姿勢で肩からひっかぶる……
とか想像すると「あれ、それはただの巫女だ」と思わないでもないですが、それはそれで。
そうしてから、単を脱ぎ捨て、いつもの服装になったりするわけで。
つまり、何を言いたいかといいますと、
「清涼感のある着替えっていいよね」
という妄想電波を届けたかったりするのです。
決して「サラシっていいよね」とかではありませんので、あしからず
(以上、言い訳終了)
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あれ?
胸に透き間妖怪の入るほどの透き間がな……
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……で、雑感なのですが、霊夢って巫女っぽいようで巫女らしいことをしていないわりに、
やっぱり巫女なんだなぁ、と思う今日この頃。
霊夢の行動とか、意外なほどに「巫女だから」というのが多いような気がする。
「博麗神社の巫女だから」というルール感?
それぞれのゲームで霊夢が主人公として出撃する姿を、他の皆は「霊夢だから○○しにきた」という部分に、
「巫女だから○○しにきた」という部分を内包して納得しているように思える。
何か悪いことをすると、
「そろそろ霊夢が来るぞ」に、
「そろそろ巫女だから霊夢が来るぞ」が含まれている、と。
まあ、ゲームになっているのは「でっかい事件」の時だからそういう部分が出るのであって、
霊夢の実生活中でまでそれが顕著に出るとは思っていません。
ただ、よく語られるような無重力で自由な霊夢が、
「博麗の巫女」という「役職・ルール」をアイデンティティに取り入れていること、
普段から巫女の制服(?)を着ていること、
そういったことを意識して眺めると、また霊夢が可愛く見えてくる今日この頃なのでした。
と言うか、あまりに自然に「博麗の巫女」過ぎて、どういう経緯で巫女になったのかが気になり過ぎる、
実は主人公なのに一番ミステリアスな女の子。
女の子は謎が多いほど魅力的なのよとはよく言ったものなのです。