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「東方プロジェクトより『上白沢様がみてる』」
東方プロジェクトより、満月の夜に見回り中の慧音。
満月の夜には、親であるハクタク並の力を発揮できる慧音さん。
「悪い妖怪はいねぇか〜」となまはげのように練り歩き、
見つけた妖怪にハリケーンミキサーを見舞い、轢き殺す。
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ということはありませんが、ハクタク並というのは本当らしく、
過去のことだけではなく未来をも知る、超知識+薀蓄妖怪に変貌。
皇帝陛下が眼下を通れば、この世のありとあらゆる妖怪の知識を授けてくれます、きっと。
……満月が輝夜なのは、仕様です。
ところで、慧音は人里でどのように扱われているのでしょうか。
やはり、長寿(たぶん)で若い姿のままで人間の味方をしているので、
「慧音さま」と指導者のようにあがめられているのでしょうか。
(もうちょっとフレンドリーにしても)
「文花帖」では、本来巫女がやるべきことの代理をしているようなことを言っているので、
里の人間にとっては、霊夢よりも遥かに近しく、頼りになる存在なのかもしれません。
きっと、里の子供たちに大人気で、若い男衆にも大人気に違いない(妄想)。
いや、まあ、数少ない人里関係者なので、ロマンスの一つくらいあるのかしらと邪推したりするのです。
最後に一つ。
ゲーム内などで固い口調でしゃべる慧音も良いけれど、
「文花帖」で文と話している時の、丁寧口調+女の子口調、
「〜ですから」
「〜するのかしら?」
なども大好きです。
妖怪と対決する時のはりつめた感じが抜けると、そういったやわらかい口調になるのでしょうね。
(記事の方では固い口調なので、対外的な時は固い、ともとれる)