雑記のこと
いただきまくっている圭一×梨花妄想でちょこちょこ文章書いてみたり、TAOが集めたニコニコのアイマス映像を見たり、雑誌連載の単行本作業で苦しんでいる大宮祝詞を眺めたりしながら日々マイペースに過ごしている今日この頃。
昨日はぜん息の薬が月曜日の朝で切れて「自分の呼吸音がうるさすぎるよ!」状態だったりしたので、担当の先生が病院に顔を出す唯一の日である火曜日であったこともあり、這いずる様に病院へ。
……で、大学病院系はとにかく待ち時間が長くて面倒臭いため、診察無しの薬のみをもらうコース(?)で受付申請したのですが、そうしたら「なんで薬だけなんだお前は。仕事で時間が無いのはわかりましたら、とにかく点滴をうけやがれ」と順番を飛ばして診察室に放り込んでいただけました。
「この方法は順番待ちの時間を削るのに使える!」と思ってしまったのは……悪い奴です。
[小町4の際のコピー本の話とか]
先日の東方不敗小町4で「でりしゃす!」サイドで頒布していたコピー本ですが、内部N・O氏の希望もあり、サイトの方にも掲載することにしました。
あまりに早いと会場で手にとってくれた方にも失礼なので、ちょっと間をあけて12月に入ってから……こっそりと。
[コメント関係]
>[匿名希望さん]
あっきゅん再販希望です。当日買えずでした;
わざわざ足を運んでいただいたのに、申し訳ありませんでした(T.T)
「合同記念本だし過去の会場持ち込み経験の上限で挑もう!」という見積もりが甘かったようです。
で。
前の雑記ではでりしゃすサイドの総集本は難しいと書きましたが、大宮祝詞がかな〜りノリ気なので、紙の風々偽の総集本などを出すとしたら、その中に含める可能性は大となりました。
(ただ、紙の風々偽全部を含めようとしたらページ数がそれなりの量になってしまうので、制作するかどうかも未定なんですが……)
もし総集本が出ることになったら、「俺があのメッセージ送った奴だよ。こんちくしょう」とか言っていただければ、きっと何かオマケをつけてお渡しします……たぶん、妖しいオマケですが。
昨日は、東方不敗小町4に参加してきました。
サークル参加の方々、一般参加の方々、それからスタッフの方々、皆さんお疲れ様でした〜。
まず、当日の反省などを(いきなり反省って言うのもあれですが……)。
当日頒布した「でりチャック!」の新刊ですが、並んでくださった皆さんにいきわたる充分な数を用意できなかったこと、2冊セットという変則のため「新刊一部ください」「あ、新刊は2冊セットになるんですが……よろしいでしょうか」のやり取りが多く発生してしまい、スムーズに頒布が進まなかったこと、申し訳ありませんでした。
結果的に列も形成してしまい、前回の小町で「うお、会場横断してるなぁ」と自分が島端で列を横から眺めていたのと同じ状況を自分たちで作り出してしまいました。イベント開始早々ということもあり、会場内の移動の妨げとなってしまったこと、あわせてお詫び申し上げます。
[新刊の委託とか]
フォームの方からも質問があったので、メールアドレスがあった人以外にはこちらでまとめてお返事をば。
事前に雑記の方でも書いていた通り、「あっきゅんは4度死ぬ」の書店委託はありません。
2冊セットという変則・2サークル合同という印刷費等の扱いの難しさもあり、増刷しての後日イベント配布というご意見もちょっと難しい感じです。
(サークル個別の再録本? 総集本? とかなら可能性はありますが、少なくともでりしゃすサイドではその予定はありません。完売して-5000円、というスタンスでやってきたので、刷れば刷るほど赤字になってしまうので……)
ついでに、「でりしゃす」の方でいつもはやっていたこちらのサイトでの直接通販も、今回は在庫が無くなってしまったので……できません。
お問い合わせいただいた方、申し訳ありません(T.T)
[当日いただいたものとか]
当日「でりチャック!」……つまり、「でりしゃす」と「ホットドックチャック」のスペースに足を運び、ありがたくも空腹の私達に新刊やお菓子をくださった方々、ここではまとめてになってしまいますが、本当にありがとうございました。
2サークル合同ということで、片方にしか面識がない方がいたり、両方と面識がある方がいたりで、いつもの2倍話せてとても楽しかったです。
特に、コスプレ世界の衣装作成や人形発注やらのお話を聞けたのは良かった……見方が変わります。皆さんにいただいたもの、美味しく読んで、美味しく食べさせていただいております〜。
[スペシャルサンクス]
「碧弐の伊呂波」の伊造さん
ええと、毎回毎回私達を餌付けにしていただいてありがとうございます(笑)
ペプシキューカンパーは、実は飲んだことなかったのですが、後述するお酒本との兼ね合いでもらった瞬間に吹きました。
いただいた本……は、幽々子様のお胸が大変なことになっていますよ。
でも、一番ピンときたのは、「朝食を自分で作る幽々子様」という構図だったり。
「すいか工房&モノポール研究所」の……つまりはお酒本作っている方々!
(サイトが表示できなかったので、今回はリンクなしで)
前回に引き続き、お酒本、楽しませていただきました。
風神録対応って……八月からの数ヶ月間の間に、約10万円分のお酒を飲みまくってレビューするその姿勢には戦慄するばかりです。
と言うか、前述の伊造さんのペプシキューカンパーと、本のラストページの合わせ技で思わず笑ってしまいました。
そのオチは酷い。
でも、おかげで前日に「もうお酒やめる」と言った大宮祝詞が「酒が飲みたくなった」とか言い出してしまったりもしています(笑)
東方不敗小町出発前に最後の更新。
当日、でりしゃす!サイドからはコピー誌も少量出します。
内容は全部漫画で、
TAO:早苗主人公のバトル漫画
大宮祝詞:紙の風々偽でやっている萃香&美鈴のいつものやつ
です。
大宮祝詞のはいつものノリがOKな皆様。
TAOのは早苗が「そうよ。これが私の神奈子フォーム!」とか言い出してもOKな皆様。
お手にとっていただけたら幸いです。
12ページ・ワンコインで、100円です〜。(内容は10ページですが)
※コピー誌の内容は、後日次の「紙の風々偽」で使う可能性もあります。
……という最後の連絡。
今日はたくさん刷っても怒られないコピー機のあるお店や、スペースの敷物を探して商店街を回る一日でした。
最後の最後まで慌しい(T.T)
夏コミ終わった!
買ったゲームやるぞ!
仕事仕事!
とかやっていたら、いつの間にか秋を通りこして冬になろうとしていました。
なんだか……季節一個飛び越えてしまった感じです。
予定していた旅行もキャンセルしてしまったりで……う〜ん、春までにどうにか連休を取って新規購入したデジカメのパワーを発揮してみたいです。
三脚も買ったのに、このままでは宝の持ち腐れに(T.T)
あと、全然関係ないですが、
・槍馬鹿王子エフラム(FE聖魔)
・総受け教師レックス(サモ3)
・口先の魔術師圭一(ひぐらし)
の誰が一番可愛いか悩んで、結局みんな可愛いからいいじゃないか、と一つの結論に達した今日この頃でした。
本当に関係ないですが。
[殴り巫女関係]
>[ぬこ四季さん]
東方SS首を長くしてまってました
勝負が決まる最後のシーンの攻防の駆け引きはかっこよかったー。最後の最後の場面でエ?と思ったし、そのシーンのイメージが湧き上がってきました。
某彼女が負けたのは残念でしたが読み応えたっぷりでしたよー
遅くなりましたが入稿おめでとうです。
小町4で新刊が売り切れになっていない事を神に祈るのみです
これほど間隔が開いてしまったというのに……待っていただけたことに感無量です。
ぬこ四季(偽名)さんのサイトの宣伝を見て見に来てくださっている方もいるようで、お世話になりっぱなしで(^^;
最後の攻防に関しては、妖夢が「仕掛けてもどうしても捲くられる」みたいなことを言っていたので、その逆を仕返ししてやった感じ? なのかどうか。幽々子様の考えることは良くわかりません。
某彼女は正直惜しいと言うか……どこの誰とあたっても接戦に巻き込んでくれそうなのでもったいないのですが、今回はこんな結果ということで。
小町新刊は、先に言っておいていただければストック作っておきますので、お気軽に。
2冊セットっていう、妙な構成なのですけど……。
>[岳るさん]
新技開発という方向に考えが向きませんでした。むしろ王道なのに!
キャラ愛に対して凄く信頼感がありまして、「登場したからにはすべてを出し尽くしてくるに違いない!」
なので、妹紅が「奥の手」と言うからには、本当に最後の技なんだろうなぁ
幻想郷の住人たちなら臆面もなく「奥の奥の手」とか
というか、ゲームブック! うああああ、懐かしい!
直接通販を
追伸2:修羅の門はバイブルw
う〜ん、自分で言っておいて何ですが、やっぱり妹紅で新技開発は難しい気も?
妖夢戦で似たようなことをやった気もしますが、あれはまだまだ成長株の醍醐味かもしれませんね。
妹紅とか大妖怪組は、逆にすでに完成されているから、新技開発は展開上難しい……かも。
岳るさんも、これが妖夢だったら、さらに奥の手を想像されたかも?
で、「奥の奥の手」……バキVSトバさん戦のドッポ先生のお言葉「本気の本気だ」。
その時の加藤さんの顔が忘れられなかったりします。
ゲームブックに関しては、皆さん揃って「懐かしい」と仰いますね(笑)
私の初プレイは「サンサーラナーガ」でした。
WIZ系と、DQ系(4まで)も楽しんだ楽しんだ。
小町新刊は2冊セットという変則なので書店委託は行いませんが、直接通販用には数冊残しておきたいと思いますので、言っていただければお送りします。
修羅の門は、異種格闘技を「この格闘技はこういう特徴があるから、この格闘技に対して微妙に不利かも」みたいなシミュレーションをしてくれているのが嬉しいですね。
個人の技を比べる前に、そういううんちく面が多い気がする。
入稿完了〜
って、何のことかと言うと、今月24日(土)にある東方不敗小町4の原稿を印刷所さんにお願いしてきました。
お店の定休日である日曜日の前日の夜、営業時間ぎりぎり(と言うか、越えてました……)に駆け込んだ客に対し、それでも印刷所の方々は丁寧に接してくださいました……ありがとう。
とまあ、普段はこんなところに書かないようなことを書く程度に、今回の入稿はぎりぎりでした。
ぎりぎり過ぎて本が2冊に分かれてしまうくらいで、以下に告知させていただきます。
11月24日(土) 東方不敗小町4
サークル:でりチャック!(でりしゃす・ホットドックチャック合同サークル)
スペース:A01ab
頒布物:
・あっきゅんは4度死ぬ(阿求中心本:ひらふみさん、大宮祝詞、TAO)
・あっきゅんは4度死ぬ別冊ゲームブック(むらさきゆうじ・TAO)
※2冊セット頒布となります。
※今回は書店委託はしない予定です(2冊セットとか変則ですし)
・他にも何かあるかも
※画像とかは、また明日にでもTOPで
……そんな感じで。
[小説関係]
>[コウさん]
「SKY OVER」読ませて頂きました。
大変面白く、一気に読んでしまいました。
文章も読みやすくスムーズに読み進める事ができました。
長い作品、読了ありがとうございます〜。
私は地の文が結構硬い方で、一人称の文章は苦手なのですが……ここだけの話、SKYは語り手があの通りなので例外的に書きやすかったりする事実が。
[殴り巫女関係]
>[匿名希望さん]
殴り巫女、妹紅vs幽々子読みました。幽々子さま、、、怖い。
ろくな感想も書けないですが面白かったです。
で、誤字の報告なんですが、乳酸を乳酸菌と書かれてました。
一つ分かったことがあります。
蓬莱人は、身体を使うと乳酸菌が溜まる。
……報告、ありがとうございました(T.T)
普通に入力するなら、「にゅうさん」でいいのに……何故自分は「にゅうさんきん」と……。
そして、後になってしまいましたが、お褒めの言葉ありがとうございます。
個人的に、妖々夢ラストの幽々子のアレは「幽々子の任意弾幕」ではないと思っているのですが……どうなのでしょうね。そのイメージで書いてみたのですが……。
>[ほーらいさん]
久しぶりの更新!
幽々子KOEEEEEE!!!
こほん、やっぱりもこたんは負けてしまったかぁ・・・
にしても相変わらず長いSSを書いてくださいます。
僕にもその文才が欲しいです(笑)
次回は萃香と永琳の対決ですね。
どっちからもカオスな雰囲気がするので分け分からん試合になりそうです。
そんなこんなで次回も気長に楽しみにしています。
あまりに久しぶりで、更新するのが怖かったです(^^;
幽々子は……なんでしょう、複数人から「怖い」発言が。
妖怪性・人間性を比べる幽々子・妹紅戦になってしまいましたので、人間妹紅から見たラストの幽々子の怖さ(化け物っぽさ)がお届けできているのなら、幸いです。
そして、長いものを書けることに関しては長所短所両方あると思うので、一概には……。
ちなみに、文才という言葉とはほど遠い私ですので、分け与えてもプラスにはなりません、きっと(笑)
最後に、萃香と永琳ですけど……現代を中心にすると「古代の力」 VS 「未来人(宇宙人)」ですよね。
この試合を終えればラストまでもうほんの数試合なので、できるだけ早く書いてしまいたいと思います。
と言うか、この試合合わせて、あと8試合しかないですね。
>[岳るさん]
本当に待ってましたよー!(嬉)おかえりなさい!
集中力を削ぐ室内BGMを消し
「頭を抱えてのた打ち回る幽々子」という図は
伏線回収もお見事。こういうのをノリで書いてるとしたら
文章が長くても読者がそれを感じない面白さが提供されているのであれ
今回の妹紅のパゼストは、『修羅の門』の「神威」ですよね?
トーナメント形式のお話の欠点として、「手の内をすべて晒した選手は勝てない」
今月は小町の新刊でむらさきゆうじさんの文章が
蛇足1:チルノ〜
蛇足2:妖夢〜
ただいまです〜。
自分でも、もう忘れ去れている頃かと(笑)
私の方は、書いている間のBGMは、ずっと試合で流れているものと同じで、幽々子2曲エンドレスでした。
で、幽々子のダメージの喰らい方は、どうしてもコミカル調に。結局今回もそのご尊顔を殴らせることはできませんでした。妖夢はあんなに殴られたのに……それが幽々子クオリティ。
伏線回収に関しては、一回戦の時点だと理由なんか無く「我慢強い」程度のつもりだったのですけど……幽々子と絡めたら、色々理由がついちゃった感じです。ノリなので(^^;
文章の長さは……一度他のVSで長いのをやってしまったら、それより短くなると「なんだ、俺のこのキャラたちへの愛は○○VS××よりも下なのか!?」と思ってしまいそうなのも強迫観念としてあるかもしれません。
そして、「パゼスト = 神威」はご名答!
と言うか、これがわかるのも凄いですよ(笑)
神威は「巴投げ失敗の体勢から」……でしたが、妹紅が素直に幽々子戦に組み技仕掛けるとあからさまに誘い過ぎるので、作中のような入り方にしました。
「虎砲」フェイントでの「神威」。
相手が幽々子じゃなければ、鳩尾じゃなくもっと下に炸裂する、別名、女の子最終奥義。
入り方の描写が分かりづらかったのは、単純に私の説明力不足です(T.T)
あ、トーナメント方式のジレンマはその通りかもしれません。漫画ちっくに。でも、さらに漫画チックに行くと、戦いの中で新しい技を生み出していって! というのが!
それと、小町新刊、楽しみにしていただいていてありがたいのですが……ご希望に添える形式かどうか。今回かなり、変則気味です。
蛇足1:チルノは心のオアシス
蛇足2:妖夢は小説香霖堂登場時の「けっこうてきとー」な妖夢が大好きです。仕事サボるし。
小説でも漫画でも、誤字脱字というのは常についてまわるものですが、見直しの回数を重ねることによりその数は減らせるものだと思います。
……って、いきなり何を言い出しているのかと言うと、今回アップした殴り巫女の妹紅VS幽々子にあまりに誤字脱字が多かったという懺悔だったりします。
(特に助詞抜け)
殴り巫女は、
1.書きあがる
2.流し読む(この辺りから間違っている)
3.アップする
4.TAO辺りに誤字を教えてもらう
5.修正する
という流れが基本で、公開作品としては色々な意味で間違っている気がしないでもありません。
思い返せば、輝夜VS咲夜に至っては、初期公開版では試合の結末が違うという始末。
アップ → TAOにツッコまれる → 修正版をアップする
という形でした。
初期版がアップされていた時間は2時間ほどだけ……う〜ん、体験版だったのかも。
で、今回一番反省したこと。
妹紅VS幽々子。
戦っているのは、妹紅と幽々子のはず。
……はず。
なのに。
アップ直前の最終チェックの時。
ひぐらしの魅音が幽々子と戦っていました (・3・)アルェ〜?
慌てて文字置換で「魅音 → 妹紅」に直しましたが、試合中盤の逆エビ固め付近から、作品を越えたスペシャルマッチが展開されていました。
何故魅音だったのかは、未だにわかりませんが。
ええ、ともあれ、アップ前のチェックが大切だということは、良くわかりました。
[殴り巫女関係]
>[としさん]
(前略)妹紅熱いですね(笑) 東方で強くて熱血キャラというのは貴重です。
(中略)マイペースで描いてってくださいー
今回はこちらでレスをば。
妹紅は熱い……現実に燃えていますからね(笑) 見た目的にもわかりやすい。
彼女は書籍版での妖怪すら煙に巻く妖怪的かつ大人な部分と、永夜抄での「むきー!」な人間的かつ子供な部分のミスマッチが自分的にはツボだったりします。
マイペースは……もう、充分過ぎるマイペースで四ヶ月(^^;
間に夏コミを挟んだせいで、風神録の新キャラを出したくなって困りますね。
(時系列的・舞台的に登場してもOKっぽいのは椛くらいですけど)
ボクシングWBA世界フライ級チャンピオン坂田選手の二度目の防衛戦(VS同級2位のデンカオセーン・カオビチット選手)が無事にドロー防衛に終わってから、そろそろ八日。
リアルタイムで見ていた時は、
「引き分けか、1ポイント差で負け」
と考えていたのですが、何度かビデオを見直してみると、判定でも6・4くらいで勝ってておかしくね? と思うようになってきました。
坂田選手の試合を見ていると、「世界戦15ラウンドあってもいいなぁ」と思えてしまうから不思議。
あの体力で15ラウンドあれば、連続判定防衛記録を作れそう。
[殴り巫女のこと]
ずいぶんぶりに『殴り巫女』を更新しました。
何ヶ月ぶりかな〜と思っていたら、前に更新したのが7月なのですね(^^;
今回の話を書き始めたのが8月なので、たった一話に三ヶ月もかけた計算になります。
その間何をしていたかと言うと、
・うみねこ
・風神録
・アイマス(ニコニコ)
・ひぐらしSS
・TAOのプレイしているアルトネリコ2を眺める
という感じでした。
ちなみに、一番最後のは現在進行中。音楽演出がとても良い。
で、今回の殴り巫女ですが、2回戦Dブロック第1試合は、妹紅VS幽々子。
あまり接点の無さそうな二人でしたが、あらためて自分で書いてみると、不思議と「共通点多いなぁ」と思うことしきり。
殴り巫女は、書く度に東方キャラの設定資料(おまけテキストや、書籍文花帖・求聞史紀)を読み返すのですが、その度に新しい発見があって楽しいです。
と言うか、こんなバトルものにでもしなければ、妹紅と幽々子のお話は一生書かなかったかも……う〜ん。
ボクシングWBA世界フライ級チャンピオン坂田選手の二度目の防衛戦(相手は同級2位のデンカオセーン・カオビチット選手)も三日後と迫って来ましたが、目に入って来たのは、某ブログさんで公開されていたスパーリング映像。
[名城選手(Sフライ) VS 池原選手(バンダム) の世界ランカー同士の超豪華スパー]
http://ameblo.jp/fujiwara610/entry-10053492953.html
http://ameblo.jp/fujiwara610/entry-10053493171.html
http://ameblo.jp/fujiwara610/entry-10053493171.html
ちょ……これスパーだけど見物料とれる組み合わせじゃ?
復冠を狙う元世界チャンピオンと、世界戦のために日本王座を返上した元日本チャンピオン。
まだ15戦もしていない名城選手と、そろそろ30戦の池原選手。
この二人は昨年も公開スパーをしていますけど、これは服装も違うし、最近の映像ですよね?
スパーということで二人とも積極的に動きますし、見ごたえは充分。
ところどころで名城選手が見せる、左右の上下のコンビネーションは素晴らしい……って言うか、あれが試合で決まったらさぞ爽快でしょう。
「相手の大外から狙う右 → 切り返して左ボディ」
なんて、ほとんど同時に入っているように見えるシーンもある。
弧を描く関係でガードを乗り越えて迫るパンチが上下にほぼ同時に入るんじゃ、受ける方もたまったものじゃない。
で、気になったのは、やっぱり名城選手の「途中まで伸ばすけど、やっぱり止めるフェイント?ジャブ」。
あれはタイミングや距離感を計るために出しているのでしょうけど、名城選手はパンチ力あるんだから、どうせなら「当てちゃってもいいんじゃね?」と思ってしまったり。
タイトルを失った試合、この「当てないジャブ・当たってもパフッとするだけ」のジャブが凄く目立っていたのですよね。
相手のムニョス選手が異様な強打者だっただけに、そのジャブがもどかしくて仕方なかった記憶があります。
(ジャブで距離を測っているうちに、ムニョス選手が切り込んでくるので……計っても、その計ったものを使う余裕が無かったように見えた)
とまあ、そんな今日この頃。
[あれ? またひぐらしのSSとかアップしてない?]
東方SSの合い間に息抜きとして、
「たまには圭一にえっちないたずらをしてみたいと思う女の子たちのとある暴走した放課後のお話」
とかいうタイトルで
「レナのターン」
とか銘打って書いていたら、不思議とエッチではなくなったので、そのまま掲載してみたりしました。
ここは、実に息抜きの多いサイトです。