雑記のこと

07/02/21

日曜日、実家に帰ったら弟が卒研終わったとか言い出したので、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ファントム・ブラッド』を奢ることに。
(安上がりな兄弟)

誉れ高いジョジョシリーズ第一作の映画化! ということで、ワクワクしながら観た結果、

[個人的に良かった点]
 ・各キャラに声がついた。名場面がこれで公式に音声つきで脳内再生OK。

[個人的に突っつきたくなる点](ネタバレ反転)
 ・幼少時代〜吸血鬼化ディオとの最初の決戦60分。
 ・波紋との出会いから修行、田舎村でのディオとの決戦終了まで20分。
 ・客船の中でのディオとの最終決戦10分。
 ・↑ 時間配分が……。
 ・波紋が(映画の)物語上必要なかったのはどうかと。
 ・↑の延長で、ツェペリさんも必要なかった。というか、まともな出番は10分あるか無いかって……。
 ・タルカスとブラフォードが画面に映った時間が合計で30秒無いのはどうかと。パンフにキャラ紹介まであるのに。
 ・「波紋入りの薔薇の棘は痛かろう」ツェペリさん、それはあなたの親友のダイアーさんの台詞だ!
 ・後半、田舎の村での決戦――これは映画版聖闘士星矢のノリでしょう。
 ・スピードワゴンいないのはどうかと。

全体的に、ジョジョ → ← ディオ の相互関係のみで物語が描かれており、他の部分は一切カットした構成でした。
そのため、二人の出会いを描いた幼少時代は全体の三分の一を占める充実さで、特にディオがジョースター家に初めてやってきた時の「登場方法」を映像化されて、思わず烏龍茶吹くほどにシビれました。
「ジョジョが初めてディオに出会った衝撃」をそのままスクリーンから感じることができる、今回の映画のハイライトシーン。
空気読んでるなぁ、とスタッフに感心しました。

ただ、二人の幼少期からの確執に時間を割きすぎているせいで、後半が駆け足展開になってしまっているのは、やはり90分という時間制限のきつさでしょうか。

……で。
疑問というか、不満を少々。

前半でたっぷりジョジョとディオを描いた割りに、漫画での『人間味のあるディオ』のエピソードをごっそり削ったことに、プラスがあるのかどうか。

映画での彼は『完璧超人ディオ』。
ジョジョに犯罪の証拠を握られた場面、漫画の彼は焦りに焦り、かつて見限った飲んだくれの父親と同じ酒に逃げる自分にイラついていましたが、映画の彼はそんなこともない。
余裕の笑みで、ジョジョを殺すことを決断します。
あと、吸血鬼化してからのジョジョに負けるごとの「言い訳」のシーン。
炎に焼かれながらの初めての敗北での後悔、死を覚悟した吐露。
ラストの客船の中でジョジョに永遠の命をやるから助けてくれと命乞いをするシーン。
それら、カット。
彼は負ける時も焦ったり、無様な姿は見せません。
う〜ん……。

他にも、
彼が父を嫌ってはいても母のことは愛していたことも。
彼がどうして実の父を殺したのか、何故世の中を憎むようになったのかも。
それらエピソード全部カット。
つまり、彼の『世の中の全てを踏みにじってでも自分は生き延びてやる』というパワーを支えるエピソードが本当に足りませんでした。

ゲロ以下のにおいがプンプンする僕らのディオはどこへ(T□T)

……と、まあ不満はさておいて、アクション的に一番盛り上がるのは、幼少時代に初めて怒りを爆発させたジョジョがディオと殴り合いするシーンだったり。
後半の成長した「波紋使いジョジョ VS 吸血鬼ディオ」より、明らかに臨場感があって面白いです。
「ここで殴らなければ嘘だろう」という、説得力のある殴り合いは清々しい。

[東方関係]

[霊夢新コスチューム!?]
月にかわってなんとやら。

ブレザームーンたる鈴仙を差し置いてのポーズ……! まさに……まさに霊夢っ!

[永遠女子学園制服]
補助輪は恥ずかしいッスよねぇ・・・。それはともかく可愛いなちくせう。

ちなみに、補助輪は永琳が輝夜の安全のためにつけさせて……そして永夜抄のおまけテキストに。

永琳は自転車に補助輪をつけておいて自分だけは無罪だった事もあり、輝夜に対し
申し訳ない心でいっぱいだった。その気持ちは強く、輝夜の為なら何でもしてやら
なければ、と考えていた。そして輝夜と一緒に選挙で勝利することを決めたのだ。

07/02/15

やっべ、マップスやっべ!!

……と、少し動転してみたりするのですが、
とりあえず今さらながらYahoo!コミックの「ブラッド」で、マップス ネクストシート(長谷川裕一先生)連載中。
第1話の公開が2月15日までで、16日には第2話が公開されている……予定です。

長谷川先生のマップスと言えば、言わずと知れた長編のSF冒険活劇漫画(??)
今回、その「マップス」の名を受けた新作が出るとなれば……もう見るしかない自分がそこに。
ええ、第1話を読んでいて漫画を読みながら涎が垂れそうになる経験などそうそうできません。
相変わらず、長谷川先生の漫画は最高ですよ!

……と、テンションに任せた後に、ここからは宣伝など。
前にも何度か紹介させていただいた、竹林月の連載漫画、「ことこと」も同じブラッド掲載となっており、最新のお話を無料で閲覧可能となっております。
とりあえず、マップスついでにアピール、と。

[雑記の修正のこと]

切り貼り作業が面倒なので、雑記ページの過去LOG移動は1ヶ月単位に切り替えにしました。
(頂いたコメントへのレスが過去行きになるスピードも早かったようなので……)

[東方関係]

[匿名希望さん]
アリスが格好良過ぎる・・・
ネタバレ反転→ 今回ばっかりはれみりゃーじゃなくってアリスに勝って欲しかったなぁ・・・

試合中はブレインで魔法使いな少年漫画仕様で(笑)
以下、ネタバレ反転
自機経験者とかになると、どちらに勝ってもらうかが悩みどころです……。
書いていると、書く前よりどんどんその子たちが好きになってしまうので、どちらか片方を選ぶかが執筆以上の重労働だったり。
今回はれみりゃー様の勝利に終わったわけですが、そこはそれ、相手が彼女だったからこそアリスの技もたくさん引き出されたということで一つ納得頂ければ。
ええ、アリスはアリスで実験成功させて、自分的には「いいデータ取れた!」な気分なのですし(と、誤魔化しておく)

[ほーらいさん]
アリスVSレミリア素直に面白かったです。
アリスも活躍してくれて満足満足でした。
私もSS書いているので参考にさせてもらおうと思いました。

長いのを読了、ありがとうございます。
個人的に、アリスは自分が苦手な競技でも、自分の手持ちのスキルを上手く組み合わせてそこそこ器用にこなしてくれる、という希望を詰め込んでみました。
SSとしては……勢いで書いている部分も多く、参考になる箇所があるかはわかりませんが、そう思っていただけたことは光栄です。
機会があれば、ほーらいさんのお書きになったものも読ませていただければと。

07/02/14

前回の例大祭に続きまして、3月23日の東方不敗小町(第3回)へのサークル参加受かりましたので、ご報告。

東方不敗小町(第3回)サークルカット

ところで、「紙の風々偽」って毎回中身は読み切り話なのに、1、2、3と連番していくのはどうなのでしょう?
そもそも「風々偽」は「『東方弾幕風』『風』の『偽』STG」という意味だったのに、本のタイトルにしたらもうわけがわからなかったり。

[殴り巫女をアップした日なので雑感とか]

自機クラス同士のお話になると、長くなる症候群で、今回は90KBオーバー。
「チルノVS幽香」を描いた時点でしばらくはその分量を越えないだろうと思っていたら、その次の試合で……次からはもっと短くまとめられるようにがんばります。
(……たぶん)

ともあれ、今回はアリスもレミリアも「萃夢想」という良いお手本がありましたので、それに準じた行動を多めにしてみました。
萃夢想を起動して、
アリスで「立ちB」やってみたり、
レミリアで「↓↓ + A」とかやってみると、映像を補完してくれるかもしれません。

それと、14日の午前2時30分までの間に殴り巫女を読んだ方。
この試合の最中、永琳師匠が時折
ウゲンド
なる謎の妖怪に語りかけますが、それは三妖精のいたずらですので見なかったことにしてください。
……たぶん正式名称は「鈴仙・兎幻人院・イナバ」(T.T)

[東方関係]

[モンスターメーカー風パチュリー]
カード時代から好きだったけどモンスターメーカー
コミック版は全て集めゲーム版は全てやり込み小説版は発売日に買い毎回イベントにモンスターメーカーが無いのを毎回悲しみながら東方本を買う大馬鹿者ですが何か?

つわもの現る!
PCエンジン版だとか、SFC版の話題で盛り上がれそうな……。
と言うか、「MONSTERMAKER学園」のコミックスが今さら欲しい今日この頃。
イベントでマイナージャンルを発見すると嬉しいですね。
私も先日のサンクリでガチャフォースとか発見した時には、お財布が自動的に開いてしまいました。
でも、一冊でも見つかるだけ幸せとも言う。
そして、やっぱりモンスターメーカーは九月姫先生の絵じゃないとな! とか思う人だったりします。
リザレクションのカードとかを否定するわけではないのですが、
やっぱり、九月姫先生の描く、
ディアーネ
ルフィーア
ロリエーン

は無敵だと思うのです。

[白黒幽香]
幻想郷に対し誰よりも真摯なのが紫だとして、幽香は未だ無垢な幻想郷そのもの。紫×幽香はもはや必然でしたか。

紫×幽香とは!
なんだか「×」を業界用語的に判断してしまいますが……ええ、必然ということで!

[匿名希望さん]
格闘戦もさることながら、「感じないわ」「痛くないわ」は反則だと思うのですがッ!w
レミィ嬢、空気読みすぎです。五寸釘とか言ってるし。

レミリアお嬢様のエアリード性能は幻想郷最強クラス……ということで。
ええ、アリスが集中力高めるのに数を数えさせそうにもなりました。
「ひふみひふみ……」
で、連続送信の分は、その対戦も面白いかもと。
咲夜とフランのバトルでは、滝太郎さんの同人サークル「LETRA」で発行されている本が素敵です。
「Re:gain」(164頁の再録集!)を読んで、咲夜とフランの素敵な関係に目覚めてしまったり。
(というか、他に咲夜VSフランの一対一ものって見たことがないです……)

07/02/08

5月20日の博麗神社例大祭(第4回)へのサークル参加受かりましたので、ご報告。

博麗神社例大祭(第4回)サークルカット

東方不敗小町(第3回)にも申し込んではあるのですが、
そちらは現在抽選結果待ちなので、また後日ご報告を。

ちなみにどちらのイベントも例によってのタイトルで、例によってのTAO大宮祝詞の漫画という構成になる予定です。
詳細は、各イベント直前ということで。

で。
他にイベント関係のご報告となると、上で名前を挙げた誰かさんが偽名でいくつかの合同誌に参加予定。
偽名だから一応名前伏せますが、雑記で話題にする分にはOKということなので、こうして言ってみたり。
(過去にも偽名で合同誌参加してる……)

[東方関係]

[幻想郷最年長クラス]
独白はかなり神主自身を比喩して書いてますからねえ・・・全部自分で作らないと気がすまないあたりも(笑)

つまり、ようか
……いえ、褒め言葉ですとも。
でも、過去の『読みづらい幻想郷縁起』を『STG』と読み替えると、また色々と想像が膨らんで面白いですね。
『とっつきやすい最新の幻想郷縁起』との対比が。