雑記のこと

06/12/26

あと4回働けば仕事納め〜。
と、今年の大晦日も近づいてまいりました。
昨年の十月初日にTAOの東方イラストを掲載して以来、すっかり「上海アリス幻樂団」様の『東方プロジェクト』の二次創作サイトと化してしまったこのホームページ。
振り返れば、今年度はその流れを引き継いで丸々一年の更新を『東方』で埋め尽くした年となってしまいました。

……ともあれ、8月からこっそり(?)連載していた拙作「東方殴り巫女伝説」も無事1回戦の全試合を終えることができ、これで憂うことなく新年を迎えられそうです。

[ボクシング関係]

今年の日本ボクシング年間最高試合は「長谷川VSウィラポン」(の第二戦の方)で、
今年の日本ボクシング最優秀選手賞も長谷川選手が受賞しました。
長谷川選手は2年連続のW受賞という快挙ですが、勝った相手を考えれば当たり前!
おめでとうございます。

……まあ、年間最高試合を「イーグルVSマヨール」と思っている人は多そうですが。
(私も、そう思っている)
「試合単位」ではなく、相手の経歴を考えれば、長谷川選手の受賞が妥当かと。
あれは『伝説越え』の一瞬を目の当たりにした熱狂がありました。まさに時代が変わった最高の一瞬が。
「イーグルVSマヨール」は時代的背景はあまり感じず、正しく『ベストバウト』という印象かも。
どちらが選ばれても、文句なし! なのですけどね。

で。
過去連続でW受賞したといえば、伝説の具志堅選手の5年連続受賞。
是非とも、長谷川選手にもそのレベルを目指していただきたいです。
(最近ジムと不仲が噂されていますが……試合に集中できる環境が整うことを祈ります)

[東方関係]

[東方不敗小町2予告チルノ]
透き通るような水色の髪に身もだえしました(*ノ∀`)

透き通るような水色の髪!
深い叡智を讃えて輝く青玉の瞳!
そしてその顔立ちは覇王の風にして不敵。それは比類なきチルノ!
……いやいや、あれは偽物ですから。

[岳るさん]
無事に年内に1回戦終了し、お疲れ様でした。
キャラの能力と技のこじつけ
難しくなるのは関節技が入ってきた場合だけな気もしますし、私個人としては許容範囲
求聞史紀では意外(笑)に、かなりの実力者として紹介されていた美鈴
(チルノ?いや、無いでしょw)
お灸で喘息を治した実例

今年度は、殴り巫女にお付き合いありがとうございました。
毎度岳るさんにメッセージをいただいているので「自分たち以外にも読んでいる人がいるのならできるだけ早くアップしないと」とがんばれました。
能力と技のこじつけは、まあそれこそ「こじつけ」で(笑)
まったく能力と関係ないレティのような例もありますし、実は予定していたネタを執筆直前に変更したり、ほぼノリだけで書いております。
例に挙げられた小町とかは、『距離を操る = 間合いに関する技』とかで出しやすかったです。
他には『八雲式 = 詰め将棋型』とか。
描写に関しては、許容範囲いただけてありがたいです……たまに自分でも身体動かしながらでないとわからなくなったりするのですが。
関節技とかに関しては、もしかしたら解説図でも入れた方がわかりやすいかも?
挿絵みたいに……う〜ん。
で。
美鈴は……ええ、弱点がないって、妖怪らしくない『特徴』ですよね。生まれながらの妖怪なのかどうかも怪しくなってきた。(香霖堂記述だと、後天的に妖怪になることもあるらしいし)
美鈴VS霊夢を含めて、岳るさん流「地獄ロード」の可能性は……お口にチャックで。
1回戦と2回戦の間の小話を一個挟んで、2回戦の初戦で、その結果をば。
え? チルノ? いや、それはn(以下略
最後に、喘息。保証はしかねますって……保証はないのですね(笑)
先週また喘息ダウンした際に病院行ったら、「オ前ノ 気管ハ 常人ノ46パーセント ダ」とか言われました。
なので、色々気管拡張系の薬とかもらったら、かなり楽にはなりました。
発作を止めるアイテムも常備するようになりましたし、もう怖いもの無しですよ?
それでは、来年もまたよろしくお願いします。
よいお年を。

06/12/23

……と、言うわけで、サークル「上海アリス幻樂団」さんの『東方プロジェクト』設定本である「東方求聞史紀」が無事発売されたので、さっそく購入。
二冊購入で、一冊は自分用、二冊目はTAO+大宮祝詞用。
で拝読。

………………………………………………ながっ!
これはまた満足感のある分量で、結局四時間くらいかけて読了。
内容に関しては、まだ読んでない人も多そうですので、色々とスルー。
ただ、幻想郷自体にかかわる記述が多く、かなり多くの「地名」とその解説が出てきたのは嬉しい。 それにしても、妹紅の項目でTAOが大喜びだ!
個人的には彼岸の経済事情に泣けてくる、今現在午前四時な早朝テンション。

追記。
あと、第四回博麗神社例大祭にサークル参加の申し込みをしました。
当選すると良いなぁ……と思いつつ、今日はもう寝ます……。

[創作小説関係]

[匿名希望さん]
SKY OVER面白かったです。更新されるのを首を長くして待っています。

読了、ありがとうございます〜。
あの犯罪者主人公の一人称テンポを受け入れていただけると、嬉しいです。
続きに関しては……他に書いている文章と相談しつつ、善処しますということで(T.T)

06/12/18

なんだかんだで、そろそろ一年も終わるという頃合い。
忘年会シーズンではありますが、下戸の身では飲み会に誘われて「飲めない」と断るのが心苦しい季節でもあります。
……と言うか、一年のうちで一番烏龍茶を飲む季節のような気がしないでもないです。
基本ローテーションは、
「ジンジャーエール → 烏龍茶 → お店独特のソフトドリンクがあれば → ジンジャーエール → 烏龍茶……」
という形に。
そんなパーフェクト下戸が作られた原因は、数年前の某神社の直会の席。
「熱燗 → 米 → 熱燗 → 鰻 → 熱燗 → ビール → スプラッシュ」
をやってしまったことだったり。
それまでは「かけつけ一杯」だけは受け付けていたのですが、もうそれすら恐れるチキンです。
きっと神様が「もう飲むな」と言ったのさ……。

……いや、「アセトアルデヒド脱水素酵素がほとんど機能してないよ! 酒飲むなよ!」とお医者さんに言われる程度には化学的なのですけど。

で。
年末となると、やはり格闘技イベントも多いもので、K−1(HERO)やら、PRIDEやら、プロレス各団体やらが色々と盛り上げてくれます。
その中でも、やはり気になるのはこの冬のボクシングスペシャルイベント、1月3日の日本vsメキシコの、なんとボクシング団体戦!
五試合のうち、なんと二つが世界タイトルマッチ。
他の三人も、日本王者クラスが揃っていて、垂涎もの。
豪腕の川嶋選手はもちろんですが、日本に本拠地を移したエドウィン・バレロ選手がやはり気になる気になる。
って、ここでチェックを入れると、選ばれている川嶋選手、バレロ選手、大曲選手、宮選手、細野選手……全員、やたらにKO率が高い選手ばかり。
これはやはり、お茶の間の皆さんにわかりやすい「KO勝利」を見せて、「強いボクシング」ってイメージを作りたいのかも?
(単純に戦績+スケジュールかもしれませんが)
……ともあれ、早く一月にならないかなぁ、と思ってしまうわけです。

で。
今年の八月から書き続けてきた「殴り巫女」。
ようやくあと1話で一回戦の全試合終了という状況に。
運が良ければ23、24のどちらかくらいに更新ですが、クリスマスイブの更新がそれでは、何か色気が足りないですね……。

[東方関係]

[完殺者十六夜咲夜夢]
Murder!

Sじゃない……咲夜さんはSじゃないんです……(T.T)

[伊吹山の火鬼]
それは本当なのかキバ○シーッ!

宇宙人説を追加すべきだった!

06/12/11

本日は、プロボクサーのオケロ・ピーター改め、MG・ピーター選手の世界ヘビー級タイトルマッチの結果を知りたくて、朝6時まで粘る。
ロシアとの時差もなかなか激しいです。
結果は、まだ知らないファンのために伏字。
↓ここから
結果は3-0でチャンピオンの防衛。
残念ながら、日本のジムからのヘビー級チャンピオンの誕生はなりませんでした。
採点を見ると、三人のジャッジのうち、二人が120-107をつけており、12ラウンドの中で13ポイントの差をつけられていたようです。
10ラウンドには、ピーター選手のダウンもあったみたい?
でもまあ、詳しい内容は映像も見ていないのでわからないのですが、ダウンしながらもフルラウンド戦い抜いた選手にはお疲れさまと。
日本からのヘビー級タイトル挑戦などそうそうあるものではないので、「試合がある」というだけで、試合までの毎日をドキドキワクワクと楽しみに待たせていただきました。
夢をありがとう(T.T)
世界タイトル挑戦って、それくらいおおごとさ。
先週の坂田選手のフライ級挑戦失敗といい、『悲報』が続く今日この頃。
↑ここまで

話は変わって、先日更新した拙作の「殴り巫女」。
今回は戦っている二人の位置関係、足の動かし方をメインに書いたのですが、TAOに見事にツッコまれました。
「右、左という文字が多すぎて読みづらい」
「『向いている方向』が違うのに、それぞれに対して右、左とか言うから位置関係がわからなくなる」
「東方不敗小町3は、霊夢・阿求中心本で」
などなど。
ごもっともで、色々反省。
動きを細かく「格闘動作解説書」みたいに書くのが良いのか、もっとアバウトにスピード感重視で書いたら良いのか、その塩梅がまだ上手く取れていない感じ。
そもそも解説書っぽくしても、もっと語彙を増やせば印象も変わるはず。
わかりやすさ優先などと思い、簡単な表現しか使っていないつもりが、余計に「右、左」の単調感を生み、読み手の頭の中の映像を混乱させているというのもありそうです。
まあ、ひとことで言えば単に筆力不足ってことなのですが。
自分のマニア心と、読み手の快適感、両方を成立させて書けるようになるのはいつの日か……要修行です。

……とか言いつつ、「足の動き」を書きまくった今回は、今までで一番自分が書くのを楽しめた回だったりするのですけど。

06/12/06

以前に高室弓生先生の「神々の物語 劇画古事記」について雑記で書きましたが、今度は同作者の「ニタイとキナナ」という作品が単行本化されましたので、当然のように購入。

面白い。

今回の舞台は縄文時代なのですが、相変わらずの手加減抜きの生活描写。
特に大きな事件が起きるわけでもなく、ニタイとキナナという縄文時代の夫婦の毎日の生活を通じて当時の風景を描くだけというの作品なのですが、それが実に肉厚かつ新鮮です。
私が縄文時代というものに詳しくないからかもしれませんが、予想以上に文明的で効率化された村社会システムは、それを説明されるだけで無駄知識(!)が蓄積されて楽しめる。
作者独特の「ほのぼの・まったり・可愛らしい」人物描写も健在で、登場する縄文時代の人物一人一人に愛着が出てくるご近所感は秀逸のひとことです。

また、巻末のおまけのコラムからは、幼少時代からの作者の遺跡愛好・縄文時代への思い入れがこれでもかというくらいに伝わってきて、
「面白いものを作る人は、面白い人生送っているものなのかなぁ」
とか、誰でも覚えそうな感想を抱かされました。
(最近は水木しげるの自伝漫画とかも読んでいたので、上記感想を一週間で二度も味わいました)

現在新刊ですので本屋さんの漫画コーナーで見かける機会も多いと思いますが、その新刊帯に書いてある「良書!」という煽り文句そのままの内容ですので、是非ともオススメしたい一本です。

[東方関係]

[岳るさん]
落ちが「確定予測」だったときは思わず「フカミチかよ!w」と
霊夢VSミスチーでの『空を飛ぶ不思議な巫女って知ってる?』がエアマスターの冒頭
今年中に1回戦を書ききる(予定?w)とのこと

今回は二戦分感想ありがとうございます。
パチェに関しては……やらなくて「心の底から」安心されてしまった別バージョンの方も個人的には捨てがたかったりします(笑)
パチェは殴り巫女がどこまでも「遊び」であることを象徴するギャグになるはずだったのですが(殴り合いから一番遠そうで)、どうも、藍vsフランドール戦のノリに引きずられてしまった感が。
虹川姉妹vs妹紅も、実は最初は別パターンで書いていて、そちらでは完全にプロレスのノリで話を進める予定でした。
そちらバージョンでは、輝夜が妹紅のセコンドに……
要するに没バージョンですので、輝夜と妹紅のやりとりだけポイッとここに → ポイッと
この展開だと、虹川+輝夜の四人がかりでのフォープラトン・パイルドライバーが妹紅に炸裂していたと思います
で、『空を飛ぶ不思議な巫女って知ってる?』はアニメ版では最終話の最後の最後にも使われていた印象深いフレーズですね。
やはり巫女マスター。霊夢にこそ相応しいっていうか、他に当てはまる子がいませんでした(笑)
最後になりますが……ええ、どうにか今年中には、一回戦だけでも終わらせておきたいと。

06/12/04

世の中師走に入っておりますが、一年の最後の月の最初に書くのはゲームのことです。

1.サモナイ4をまだ買っていない。
2.TAOが買ってきたWiiのゼルダが面白い。

ゼルダはさすがにビッグタイトルだけあって安定(?)の出来。
(ネタバレが怖いので内容に関してはまだ何も言えませんが)
これまでのゲーム機は違うWiiのコントローラーには不安がありましたが、ゼルダの初期チュートリアル部分をプレイするだけで、違和感は消滅。
リンクを動かすことで、ゼルダだけではなく、Wiiのコントローラーの感覚も磨かれる感じです。
と言うか、バトルの際とかに、コントローラーを振りまくっている姿は、「ああ、ゲームの中と繋がっているんだな」と思わせてくれます。
……後ろで見ている人間も、プレイヤーの動きを見て面白いし Σ( ̄□ ̄;

で、連載(?)中の「殴り巫女」を更新。
三対一ということでまた無駄に長くなりましたが、気づけば複数人の格闘バトルとか書くのは六、七年くらい前?の「9×9」以来。
当時は三対一ということで「じぇっとすとりーむあたっく」とかやらせていましたが、今回はそんなことはない……はず。
ちなみに、当時は巨乳学生巫女さんが棒術で不良三人をノした。
今は妖怪少女三人と不老不死の少女一人が素手で試合しているのだから、なんだか遠い場所に来たような気がしないでもないです。 (巨乳学生巫女さんってフレーズは、ジャンル的に妖怪やらと同列かもしれませんが……)

余談。
K-1のこと。
セーム・シュルトが今大会の準々、準決勝の二試合で見せたようなジャブと前蹴りで地道に戦うやり方を貫けたら、本当に勝てる人はいなくなってしまうと思います。
首相撲からの膝蹴りがルール的に使えなくなったための、彼的な「K-1適応スタイル」なのでしょうね。
ひとこと、強い。
ボクシングのこと。
ラスベガスで行われた西岡利晃選手の試合を夜中にテレビで見ました。
普通にTAOたちとの会話で「天才的」という言葉が滑り出るくらいに、見事なボクシング捌き+KO勝利。
こんなに綺麗なボディ・カウンターでの一発KO……初めて見ました。
相手のパンチの『起こり』に踏み込んでリバーって……あり得ない。(当たったのは肝臓よりもうちょっと上にも見えましたが)
左右の違いはありましたが、西岡選手の構えは、「はじめの一歩」での宮田くんの最新の試合で解説された構えそのまんまなので、実に感情移入しやすかったです。
同日程で放送された名城選手の初防衛戦も、王者・挑戦者ともにフルラウンド動きに動き、打ちに打った接戦で、実にハラハラドキドキさせてもらいました。
これだから、夜中でも観戦がやめられないのです。

[東方関係]

[魔理沙キノコで一杯]
 萃香がいい表情してますなー(笑

[冬来たりなば]
 友人もドット絵レティを気に入ってましたね。確かに「可愛い」より「美人」なイメージ。

[チルノと狛犬]
 SSの一場面なんですね〜。どこか暖かい絵で素敵です。

[厨房見習い十六夜咲夜]
 この咲夜さん可愛い…

[ヘソ出しルック = ヘソ巫女]
 えださんの描く霊夢並の露出っぷりが見事です(笑

[ハナタレリリカ]
 おまけテキストが凄く重い…(ノД`) 東方はパッと見ノホホンだけど、結構重い設定多いですよね。

[ヘソ巫女再び]
 それはバッドエンドなんじゃ…(笑

今回も多分全部同じ人なので、まとめて。
1.もう酔っ払いの顔にしか……
2.ゆ、友人ではなく、あなたのレティへのイメージは!?(笑)
3.実は、SSより先に絵があって、絵にSSの場面を合わせた罠。
4.咲夜さんはいつだって可愛いですよ。ええ、きっと。
5.江田さんの霊夢は、我が家でも大ヒット継続中。ふっきん!
6.中でも、プリズムリバーは「存在」そのものが儚く……幸せになってくれたらなぁ、と思ったり。
7.日常ENDで(笑)

[創作小説関係]

[匿名希望さん]
SKY OVERとても面白い、主人公の珪素生物としての感情と周囲の人との交流が「興味深い」。
更新を待ってます。

ご感想、ありがとうございます〜。
とにかく感情の考察がメインなため、だらだらと長い文章になりがちな作品で……読了していただけるのはそれだけでありがたいです。
そして、申し訳ないことに大好評更新停滞中……(T.T)
何度か雑記に置いているのですが、最新話の冒頭部分だけでもURLにて。
オマケ:ZIPファイル32KB(SKY最新話途中経過)。