雑記のこと

06/08/28

涼しくなってきたと思ったら、もう9月。 そろそろ「東方不敗小町2」の原稿締め切りも見えてくる時期ですので、
週末くらいにまとめてスペース・新刊の情報等を掲載したいと思います。

それにしても、今月号の「電撃萌王」掲載の『東方香霖堂』。
ついに霊夢が欠片も出なかった。
『文花帖』での主役降板といい、このままでは主人公どころかヒロインの座すら危うい?
とりあえず、霊夢は今回の神父香霖のように素数を数えて落ち着いてから打開策を練るべきだ。

[創作小説関係]

[名前がな(略 さん]
妊婦云々は合法ろりなまひるたんに期待します。
もしくは5年くらい経っても体型変わらなそうな摩耶たんに期待。
むしろイヴが見た目一桁代な姿になるよう陳情するべきかも?

いや、まひるは明らかに合法じゃないです(笑)
摩耶は……あれです。大きくならないと本人が悩んだら、身近な誰かが、
「マッサージすることで女性ホルモンの分泌を促して、発育を助けることができるそうだよ」
とか言って揉んでくれます。きっと。
イヴは、残念ながら二十代なのですが……このくらいで
(しかし、この絵をTAOに描いてもらって何年経つのか……)

[東方関係]

[たまにはみんなで歩いてみよう(総集編)]
あれ、小悪魔は・・・・?リリーも大妖精もいるのにこぁがいなくないですか

私たちの中で小悪魔が「キャラ」として認識されたのは、「たまには〜」の絵の後だったりして……。
ゲーム中では弾幕で姿が完全に隠れてしまうので、どういう容姿なのかの確認すら難しいのが敗因です。
(大妖精とリリーは、しっかり見えますので(笑))

06/08/22

実家に帰ったり、TAO大宮祝詞と連れ立って映画の「時をかける少女」を観たりして、五日間の夏休みを消化。
「時をかける少女」は、映画を観終わった瞬間に「DVD欲しいな」と思いました。
感動させて泣かせるタイプでもなく、下手にアクションとかさせて話を大きくしたりするわけでもなく、小ざっぱりと「時をかける」というギミックのみで起承転結をやってくれたところが好感度大。
しかし……細部にわたって実に丁寧に作ってある映画なのですが、登場人物やストーリーに関して語ると、即それがラストシーンに関わるネタバレになってしまうという、他人に薦めるにはタチの悪い映画のような気がします。
ある意味、推理小説などに近い。
今年話題の他のアニメ映画(ブレイブ〜、ゲド〜)に比べて上映している映画館も少ないようですし、なんだか損をしている感もあったりなかったり。
ともあれ、個人的に良作ですので、お薦め。

[創作小説関係]

[名前がな(略 さん]
>……ええ、エロ担当ですとも。
この一言でろり妊婦になる辺りまで妄想した私はレーヴァテインで焼き尽くされるべきですか

○学生を妊婦にしちゃうのはダメ絶対。お兄さんとの約束だ。いじめ、カッコワルイ。
そもそも、同年代(?)ヒロインがたくさんいるのに、何故最年少妹がエロ担当なのか。
裁かれるべきなのは誰なのか。
悪い人は、素直に謝るべきだと思います。
ごめんなさい。
女の子にお(決死結界)とか言わせたり、お風呂で(森羅結界)を触らせても全年齢対象と言い張りますので、今後も最後の一線だけは守りきる勇気をもって生きていきたいと思います。
ちなみに、レーヴァテインでやられてもEXTRAステージなのでコンテニューできないのでよろしくです。

[サモナイ関係]

[匿名希望さん]
サモンナイト全編ノベル化計画
まだまだサモナイ熱も冷めてないようなので
続きも読んでみたいです
ゆうじさんの書くレックスが大好きなんです!

ちょっと長かったので、断片レス。
「ゆうじさん」と呼ばれるのがHN使い初めて十年近くで初めてのような気がするので、ちょっとドキリとしました(関係ない)
全編ノベルですが、私も楽しんで書かせていただいています。オリジナルのストーリーに畏れ多くも肉付けする感じで、自分のリーンバウム世界観を思い切りぶつけさせてもらおう、と。
……で、自分の書いているレックスを好きと言っていただくのは、本当に嬉しいです。お嫁さんに欲しいくらいに(笑)レックス先生のことは大好きですので。できるだけ格好良く、「こういう人なら島のみんなも頼りにするよな」ってレックスを感じていただけたなら、幸いです。
最後に、更新がすっかり止まってしまっていて、申し訳ないです。オリジナルの方も読んでもらえるとのことなので、更新時期などを眺めて「ああ、こいつこれ書いて浮気してやがったのか」とか、遠慮なくなじりまくってください(T.T)

06/08/14

昨日、大宮祝詞と一緒にコミックマーケット70に遊びに行って来ました。
ちょこちょこ歩き回り、ちょこちょこ本を購入したり、展示品を眺めたりして過ごしたり、最後には左足を痛めて階段移動は手すりにつかまりながらズルズルという無様を晒してきたりしました。

ともあれ、やたら鞄が重いなぁ、とか思いつつ家に帰ってみれば、40冊以上同人誌とやらが詰め込んであり、「そりゃ重いだろう」と嘆くことしきり。

挨拶回りでは、サモナイ関係でお世話になっているイヌドリルロリータエンジンの犬森サヤカさんに怪しい味のついた水ペットボトル一本と新刊2冊を交換していただきました。
新作では、漫画的表現(コマ割りとか演出)が巧みになっていて、商業アンソロなどでお描きになった影響なのかな、と思ったり。
全編エッチなのに黒いものがなく、後味さわやか(?)なのは、これはもう作風と言うしか?
もちろん18禁なので、良い子は買ってはいけません。

他にもお世話になっている方々に挨拶したい……と思っていたのですが、大抵行列が出来ていたりで、挨拶できる状況ではなかったり。タイミングって大事ですね、と思い知る。
差し入れするつもりだったブツは、私が自分で美味しくいただきました(T.T)

[創作小説関係]

[名前がな(略 さん]
SKY OVERを読みなおしてみました。
要約すると『○RMSっぽいイヴと、摩耶のえろい話に期待』(ぇー

主人公の『獣』は○RMSイメージで、イヴは実はターミネーターT1000のイメージ。
水銀ボディ! ってほどではないのですが、ナノマシン集合体みたいな感じで。
そして、最年少小学生のえろい話に期待するあなたは神々しいほどに輝いています。
……ええ、エロ担当ですとも。

[東方関係]

[新月の女帝]
いつも絵のコメントが面白くてじっくり読んでしまう

絵描きのTAOの絵が、私にとってコメントが出しやすい世界観(?)を持っているおかげで、楽をさせてもらっています。
TAO絵 → むらさきフィルター → コメント
というベルトコンベアー方式で、電波な文章が皆様にお届けされます。

06/08/07

「身長140センチ」「巨乳」で検索して紫茶店に入ってきた生徒。
先生怒ってないから、後で職員室まで来なさい。

……問題は、それでひっかかるページが存在することなのですが。

[創作小説関係]

[匿名希望さん]
skyover読んで凄く面白かったです
更新履歴見てみたらちょっとお休みしてるのでしょうか
まだskyover以外の作品は読んでいないので気になるのがあれば読んでみようと思います

まずは拙作を読んでいただきありがとうございます。
更新履歴は……確認すると、2年?(T.T)
ノリだけで書いているような作品が多いので、お読みになる際には細かいところにツッコまずにガッと読んでいただけると幸いです。
(SKYは、一人称小説ですのでその最たるもので……)

[東方関係]

[匿名希望さん]
東方風々偽プレイしました。
これはとてもよいものですね
完成版期待してます
パチェ萌え

ネタものプレイありがとうです。
ちなみに、風々偽は永遠に1.0にはならない仕様です。
0,9999999......ねばりますよ。
つまりジト目萌え。

06/08/04

要はイーグル京和がミニマム級統一王者になってからライトフライ級で2階級制覇すれば良いと思うのです。

8/2の亀田選手VSランダエダ選手のWBA世界ライトフライ級タイトルマッチを見て、へこみました。
試合内容は、カウンターパンチャー同士ということで、スリリングで実に面白かった。
両選手とも死力を尽くしてがんばった。2、3、目を見張るテクニックが飛び出した部分もあった。
ボクシングの試合で見たいのは、そういう「魂の削りあい」「根性」「技術」なので、それさえ見れれば最終的にはどっちが勝っても(日本人が勝つとさすがに嬉しいけれど)満足はできる。
だけれど、どうしてもへこませてくれる、この結果。
とりあえず、ようやく自分に整理をつけたので書き込み。

で。

なんだか、判定に関して世間的に色々言われているようですが、私としてはかなり妥当な判定だったように思われます。
私がテレビ観戦していた限りでは、

亀田 4R
ランダエダ 6R

ポイントを取っているように思えました。
ランダエダ選手は1Rダウンを取ったので、ポイント的には、

亀田 4
ランダエダ 7

といった感じ。
ここに、「ホーム」であることの有利で、亀田に2ポイントプラス(世界戦は毎回そう見ている)。
ここまでで、

亀田 6
ランダエダ 7

そうなると、問題なのは残りの浮動票である「2R」分の始末。
これは正直どちらに転んでもおかしくはないので、「時の運」に当たる部分だと思います。
私はここまでの採点で、テレビを見ながら大宮祝詞に、
「1ポイント差なら亀田くんの勝ちでも納得できる。2ポイントついたら疑う」
と言いました。
まあ、結果は皆さんご存知の通り……

Aパナマ 3ポイントランダエダ (というか、ランダエダ選手のマネージャーさんパナマ人なのにジャッジに?)
B韓国  2ポイント亀田
Cフランス1ポイント亀田

勝負に負けて、試合に勝つ?

まあ、よくあることです

へこんだのは、それを国民的に注目するテレビ中継の中で「判定方法の詳しい説明」すらなくやってしまったこと。
見た人が判定に疑問を持つのは、まあ、良いのだと思います。俺の中だと相手の勝ちだぜ、で。
だけれど、「HPが少ない方が負け」ではない「ラウンド評価型」のボクシングルールにおいて、「亀田選手の方が明らかに倒されそう(劣勢)だったのに、判定で勝ったのはおかしい」という疑問が出そうな、
「ルールを知らないで見ている」層への配慮が無い……つまりは、誤解を生みそうな番組構成に、へこんだわけです。
最低でも、「ホーム試合である亀田くんは、判定に入れば、よほどの大差でない限り勝利できます」の説明は必要だった。
(いや、それをやると盛り下がるけど……)
結局、見終わった瞬間思ったのは、「やっちゃった」でした。
特に、亀田選手は何かと注目のボクサーでしたので、こうした「疑惑」をもたれてしまうと、
「ボクシングにありがちな闇の部分」=「亀田選手のマッチメイクに存在する闇」
となってしまうのは、火を見るよりも明らかです。
もちろん、逆も然り。
しっかりボクシングのルールを把握している方々が騒いでいるのは、これらの結果が「ボクシングの常識すら越えて露骨」だったことに反応しているのだと思います。
「やりすぎな亀田選手のマッチメイクに存在する闇」=「ボクシングにありがちな闇の部分」
にされると、大変迷惑だと。
(たぶん……です。ただのアンチなのだとは思いたくない)

問題なのは、そういう結果が、二人の選手が流した汗までも否定しかねないということです。
ランダエダ選手は、8ヶ月もの時間をかけて、下の階級からの肉体改造を見事に成功させた。
身体が硬直するほどのボディブロード何発受けようと、最後までダウンせずに戦い抜いた。
亀田選手は、世界初挑戦の1Rでのダウン(しかもプロ初)を喫しながらも、なんとかそのピンチを切り抜けた。
細かいパンチを受け続け、初体験の終盤ラウンドの11Rには、まとめてもらった顔面へのパンチで足がヨロけるほどになりながらも、それまでのビッグマウスをかなぐり捨てるような必死のクリンチで生き延びた。
お互いに、世界チャンピオンになるためだけに、リングに立ったのです。
魂を削るような12ラウンドを、共にしたのです。
結果が自分として納得がいかなくても、生放送で見た「リングの上」だけは嘘をつかない。
それを汚されたと思ったからこそ、周囲も沸きかえっているのかもしれません。

と、ともあれ、あの長谷川選手だって、最強王者ウィラポンに判定で勝って新王者になった際には「ウィラポンが風邪だった」とか「地元判定」とか言われていたけれど、再戦で見事にKO勝利し「ヒーロー」に昇格した過去があるのです。
あれはまさに王者になったことで「でかく」なった良い例。
亀田選手にも同じことが起き……て欲しいのだけど、さてさて。

で。
今後、亀田選手が王者として防衛戦をするなら、第一戦目は指名挑戦者。
さらに、あまりの抗議の多さに、WBAが審議次第では亀田選手とランダエダ選手の再戦を命ずるかもしれないという動きもある模様。
(やるとしたら、年末か、来年か)
他の可能性を探るなら、減量苦を理由にしての、本来のフライ級への復帰。
その場合は、防衛戦をしないでベルト返上という形。逃げと言われることは間違いない。
ただ、その場合は「パーラー」「ポンサクレック」というフライ級の強王者と戦わなければならない。
正直、それは避けると思う。少なくとも現時点では勝ち目は薄い。
(若いし、もう数年かければ充分狙える……かもしれない)
まあ、パーラに顎割られたくないし。
まあ、ポンサクレックにパーフェクトにハメ殺されたくないし。
今後の動きを期待しながら、「世界前哨戦」を繰り返して経験値を積むのが最善ではないでしょうか?
つまり、今まで通りってことで。

最後に「私にとって」の最高のシナリオをちょこっと。
1.「WBCミニマム級王者のイーグル京和」VS「WBA王者の新井田選手」統一戦
*新井田選手が今度の試合で高山選手に負けなければ。
2.勝者が2階級制覇を狙って1階級上げ、ライトフライ級で亀田選手と試合。
これまでは亀田選手がフライ級だったために絶望的でしたが、ライトフライの王者になった今だからこそ可能性が出てきたシナリオ。
日本人同士の統一戦、日本人同士の2階級制覇戦……これは美味しすぎるでしょう。
つまり、何が言いたいかと言うと、

そのシナリオなら、イーグル京和が超視聴率の中で英雄になるんじゃない?

というわけなのです。
インタビューとか貼り付けてみる
やっぱり、ボクシングは最高のスポーツです。

06/08/01

八月〜。
暑いんだか、肌寒いんだか、よくわからない今日この頃。
それでも、その日の最終電車で入ったり出たりして「電車が遅れる行為はやめてください」とアナウンスされる人物に対してイラつくのは、やはり夏だからに違いありません。

で、話題がないので、暇な時に考える私的東方コラムのタイトルでも書き出してみたりする。
・リグルが支配する幻想郷
・西行寺幽々子は死に誘う
・下賎なメイドと、意地悪な門番女
・位牌と祝言を挙げて魂魄妖夢を生む
・空を自由に飛びたいな 〜吉野の仙人と博麗霊夢〜
・夜雀の恩返し
・閻魔に会いたきゃ井戸に飛び込め?
・歴史に名を残すチルノ
・女子校生として過ごした鈴仙
・人間心理におけるルーミアの意義
・図書館の精霊魔法使い
・隙間妖怪は珍しくない
……あまり面白そうに感じない。
ともあれ、タイトルまたは見出しというものは、内容以前に興味を持ってもらうための、いわゆる「顔」となる部分です。
上のも「1」「2」とかよりも「リグル」「幽々子」と書いた方がマシだろうし、「リグルが〜」「西行寺幽々子は〜」と少し長めにしてみることで、いかにもそれっぽく「コラムですよ」という印象を与えることができそうな気がする。(たぶん)
ちなみに、そこまでが方法論で、実際のタイトルをどういう文にするかは、その人のセンスによる……と、思う。だから、良いタイトルをつけられる人は尊敬する。もちろん、一番大切なのはタイトルの次に続く内容の面白さなのですけど。
つまり。
たまに背筋がぞわぞわするくらい良いタイトルのついた本などを書店で見ると、思わず足を止めてどのような本か確認してしまう私は、顔に騙されて財布の紐を緩める被害者というわけなのです(?)。